愛車セラが修理から帰ってきました。

すっかり元気になりまして、もう何の不調もございません。
ついでにエンジンマウントも換えてもらったので、すっかり静かになりました。旧車に限らず、ある程度の走行距離いった車に乗っている方は絶対に検討したほうが良いです。運転フィールが全然違います。
ということで今回は、修理後最初の遠出で、埼玉県内を走り回りつつ、東武と秩父鉄道を撮影してきました。
まずは花崎駅の近くで伊勢崎線を撮影します。

この時間帯で唯一の8両編成。
10000系は更新車も良いですよね。無骨な顔面形状に角型LEDが似合います。

この写真だけ微妙にピン外して悔しい。Adobeさんは余計なことばっかしてないでピント合わせるAIとかLightroomに搭載してくださいよ。

さっきまでの2編成はどちらも前照灯がLEDでしたが、この編成はHID。
この日の伊勢崎線館林ローカル運用は全編成が10000系でした。どれぐらいの確率なんでしょうね。10000も好きですが欲を言えば10030型も撮りたかったです。まあ、10030型も行程の後半で撮ることができましたので、総合的には悔いなし。

臨時りょうもうはカルピスのラッピング電車でした。実は前回伊勢崎線を撮った時にタッチの差で間に合わず撮れなかったので、今回リベンジを果たせて大満足。
それにしても、うーん、新幹線感が強い。「東海道新幹線で100系と300系の間にこういうのが居たんだよ」って言えば、鉄オタ以外は騙せそう。ほら、ちょうど「200系」でもありますし。
今回はここで伊勢崎線を離脱。メシを食った後、秩父鉄道に移動しました。

ラッピングが派手な7500系。そろそろ通常色も撮りたいものです。

5002Fと5003Fが都営三田線時代のリバイバル編成になった今、現役の5000系としては唯一の秩父鉄道青帯編成になった5001F。
同行者の見立てでは「5001Fもいずれ三田線カラーにして、前面装飾無し赤・前面装飾無し青・青の、三田線リバイバル3本体制になるのでは?」とのこと。確かに一定の説得力があるようにも感じますが、果たしてどうなるでしょうね?(※この同行者は鉄道会社の関係者でも何でもないただのオタクなので、これはオタクの妄言です)
ちなみに、5000系のリバイバルについて前回秩父鉄道に行った際には「公式からのアナウンス等は特にない」と書きましたが、数か月越しに公式アナウンスがあったようです。
これで秩父鉄道は終わりにしまして、次は東武東上線に向かいます。

まずは9000系の快急が来ました。くう~カッコ良い。

この列車は撮ってみるまで充当車両不詳だったので、何が来るかなと楽しみにしていたら、追い9000系が来ました。東武さんありがとう。東武がこうすることで喜ばぬオタクはいなかった(アルナ姫の物語)

このラッピング編成はSNS等で何度か見かけたことがあり、適当にしか見てなかったので「ちいかわ」だと思ってたんですけど、実物を見たら全然ちいかわじゃなくて驚きました。誰?
調べたらカンガルーの仲間で「世界一しあわせな動物」と呼ばれる「クオッカ」らしいです。でも、どう考えてもこんな良い光線で電車を撮ることができる私の方が幸せだと思います。
あと、地味に川越特急は初撮影。

10000系はさっきまでも散々撮りましたが、こちらは未更新。
更新車もカッコ良いですが、個人的にはやっぱりこちらの方が好きなんですよね~。
あと、編成が長いのも良いですね。

すっかり東上線の一員になった30000系。

ラッピングなしの50090型も撮れました。うーん、カッコ良い。やっぱ50000系シリーズの中で一番好きですね、こいつ。
光線も最高です。

念願の10030型!かっこいい!!!!!!!!!!!!!!!!!
やっぱ東武で一番カッコ良いっすよコイツ。
いや本当にカッコ良い。
ヤバすぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかも通過直前、減光までしていただきました。東武さん本当にありがとう。もうスカイツリーに足向けて寝られません。
これにて撤収。
この後は池袋でメシ食ってから帰りました。

帰ってる途中で自走不能になりました。
まあ、行程中じゃなくてよかったです。
この後は積載車呼んで帰りました。深夜にもかかわらず本当にありがとうございました。
修理から帰ってきたばかりでこれだったので、流石に笑ってしまいました。こういうことが続くと心が折れてしまって旧車維持を諦めてしまう人が多いのも頷けます。
私は、手のかかる子ほどかわいいというか、「こいつめー!w」って感じなんで、直しつつ付き合っていきます。これしきのことで手放したりしないのでご安心を。