Twitter社さん。セイキンをいじめないでください

はい、皆さんこんにちは!Kasumi’s BlogのKasumiです!

あ今日はこちら!

randomseikinについては現在2代目アカウントが復活。みんなもフォローしよう。

この2アカウント(の残骸)は、それぞれYouTuberのSEIKIN氏のファンが作った非公式botで、「SeikinMarkov」はSEIKIN氏の動画のタイトルをもとにマルコフ連鎖を行い定期的に文章を生成するbot、「randomseikin」はSEIKIN氏の動画からランダムに1場面切り取って定期的に投稿するbotである。

しかし現在は、ご覧の通り2アカウントともTwitter社の横暴によって凍結の憂き目に遭っている。

私は、YouTuberはほぼSEIKIN氏しか観なくなってしまった、というレベルでSEIKIN氏が好きなので、上記2つのbotも日々の楽しみだった。SeikinMarkovの生成するマルコフ連鎖特有の面白おかしい文章は就活に苦しむ日々の中で砂漠に湧いたオアシスのような存在であったし、randomseikinからまだ観たことのない動画を発見することも多く、まさに私の生き甲斐の一つとも呼ぶべき存在であった。

そんな生き甲斐の2アカウントが、相次いで凍結されてしまった。

当ブログの読者の方ならご存知だろうが、私自身も昨年からTwitter社からの迫害に遭い続けている。しかし、ここへきてTwitter社は、私のアカウントのみならず、私の生き甲斐すら葬り去ろうと動き出したようなのである。

いったいSEIKIN氏に何の恨みがあるというのか?

ひょっとするとTwitter社は、SEIKIN氏について「HIKAKINの兄だから成り上がれただけ」などと蔑み、低く見ているのではないだろうか。ありがちな批判(※1)である。しかし、それはSEIKIN氏の動画など殆ど観たことのない者による、いわば「食わず嫌い」による大きな誤解であると、声を大にして言わざるを得ない。

(※1)……事実と大きく異なるのだから、「批判」というより、もはや「誹謗中傷」に近い。

この際だから言わせてもらうが、皆さんの弟がトップYouTuberだったとして、「それだけの存在」である皆さん自身が、ソロ活動の登録者数を400万人も獲得することができるだろうか?

不可能である。

もはやYouTuberなど飽和状態のYouTubeにおいて、「トップの兄であるというだけの人」など、すぐに飽きられてしまうだろう。

しかしSEIKIN氏は着実に登録者数を伸ばし、現在もコンスタントに動画投稿を続けている。これを本人の才能と呼ばずして何と言えよう。

SEIKIN氏は、確かに「弟がトップYouTuberである」という大きなチャンスを足掛かりにはしたものの、それをモノにできるだけの確かな実力があったのである。

では、有象無象のYouTuberの中で、何故SEIKIN氏の動画が魅力的なのか?

個人的には3つのポイントがあると考えている。

①過激な言動をしない安心感
②動画の安定感
③本人のどこか天然な点

順を追って解説しよう。

①過激な言動をしない安心感

YouTuberを観ない人たちの間には「YouTuberといえば過激な言動」というイメージがあるほど、昨今のYouTubeは過激なYouTuberで溢れかえっている。

私は鉄道オタクなのだが、鉄道系YouTuberのスーツ氏すら、YouTubeから贈られた「銀の盾」をたたき割るなど、過激行動に走った過去がある。

先述した通り、現在YouTuberはもはや飽和状態であり、視聴者を集めるためには過激な言動に出ざるを得ないことはある程度理解できる。

しかし、SEIKIN氏は絶対に過激行動はしない。絶対にである。過激行動どころか、ともすれば嫌がる人もいるような「イジり」すら、ほとんどしないのである。(ほとんどの動画にSEIKIN氏とその家族以外が出演しないというのも大きいが、それを差し引いてもSEIKIN氏の人柄が良いということは疑うべくもない。)

「うんち」程度の下ネタが挟まることはあるが、家族でも安心して観ることができる(私は家族で観たことはないけど)。

商品レビューなどでも、ほとんどがポジティブな評価を述べるものばかり。多少ネガティブな発言をする動画もあるが、見ていて不快になるような粗暴な言い回しはしない。

それもそのはず、ネガティブ発言をせざるを得ないような商品の動画は、録ったとしても公開はせず、基本的にボツにしているという。安心して観ることのできる動画づくりの根底には、SEIKIN氏の徹底的なプロ意識があるのである。

②動画の安定感

SEIKIN氏は、定期的に動画を投稿している。この安定感がものすごい。

基本的な動画内容は商品紹介や料理など。テーマ自体は一般的なYouTuberとそこまで変らないのだが、SEIKIN氏の動画はどれをとっても面白い。

SEIKIN氏は、YouTuberの中ではオーバーなリアクションを取るほうではない。SEIKIN氏の素に近いようなリアクションが、前述の不快感がないことと相まって、安定して「観ていられる」動画を作っている。

また、SEIKIN氏による徹底的な編集も安定感を支えている。

SEIKIN氏は、5分程度の動画であっても、何時間も編集作業を行っているという。

その結果、「調理をして、食べる」というだけの動画でも、徹底的に無駄の省かれた軽快な動画に仕上がり、面白くなる。SEIKIN氏は、これを何年も安定的に続けているのである。

これは人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の面白さの理由に通じるものがある。「水曜どうでしょう」では常にカメラを回しっぱなしにしており、面白いシーンを録り逃すことは絶対にないし、凡庸なシーンは編集によって徹底的に切り落とすことで「面白さの純度」が高くなっている。SEIKIN氏はこれと同じことを行っているのである。

③本人のどこか天然な点

①,②を読んでくださった方なら、SEIKIN氏の真面目な人柄や高いプロ意識を窺い知ることができたと思う。

しかし、SEIKIN氏はそれに加えて、天然である。

SEIKIN氏の動画で時折挟まれる小芝居は、ファンから「セイキン族」と呼ばれるなど、動画のアクセントとして親しまれているが、くだらないはずの小芝居に流れる特有の空気感は、SEIKIN氏の天然さによるものが大きい。真面目な中に意図せず入り込んでくるSEIKIN氏の天然さが、動画の魅力を絶妙に引き立てている。

うまく言葉で言い表せないので、ぜひSEIKIN氏の動画を見てほしい。見ればわかるはずである。

おわりに

いかがだっただろうか。最後に、数あるSEIKIN氏の動画の中から、私が一番好きなものを貼っておこうと思う。本稿をきっかけとして、少しでも多くの方にSEIKIN氏への興味を持っていただけたなら幸いである。

それではまたお会いしましょう!See You Next Time!

♪輝きを秘める者よ~

Kasumi

投稿者: Kasumi

東京都青梅市在住。大学生。

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