毎年のことながら、インテックス大阪で開催された同人誌即売会「こみっくトレジャー」に参加してきました。ついでに、せっかく関西に行くならと、前日に近江鉄道を撮ってきました。
やはり目当ては西武2000系改め近江鉄道200形です。

おお、本当に新2000系だ。かっこいい。ぱっと見の外観ほとんど西武時代から変わっていません。近所を走っていたはずの電車がほぼそのままの姿で滋賀県を走っており、変な気分です。
甲種を撮りに行き、車庫を覗きにも行きましたが、走っているのを見るのは初めて。ようやく見ることができました。

800形(元西武401系)。顔面は大胆に変更されていますが、側面は西武所沢工場で作られた時のまま。

青一色。かっこいい。個人的に800形の中ではこの色が一番好きですね。

こちらも青一色ですが、先程の編成と異なりドアも青く塗装されています。

近鉄の「はかるくん」みたいな色のやつ。

最後は203F。最初に撮ったのと同じ200形ですが、先程の種車が新2000系だったのに対して、こちらの種車は旧2000系。オレンジ色が新鮮です。
ということで、西武グループ創業者の堤康次郎ゆかりの地で余生を過ごす元西武車たちを撮影してきました。200形が末永く活躍することを願っています。
次に来る時は、赤電塗装になっている204Fも撮りたいですね。