西武狭山線では、2026年6月27日よりワンマン運転が開始されます。つまり、263F含む新101系は狭山線での定期運行を終了するということです。ということで、263Fが狭山線運用に入っている日を狙って葬式鉄をしてきました。
乗換駅の東村山が高架化されていてに驚くなど紆余曲折を経て、西所沢に到着。
まずは駅前の踏切で軽く撮影。

263Fは車両の牽引を行うために組成された編成。4M0Tで、編成出力は2400kWにもなります。パンタが多くてかっこいい。
やっぱ西武新101系といえば黄色なんですよね~。もうすぐ居なくなるなんて信じられないです。

立ち位置を少し変えて2往復目。ズラリと並んだ抵抗器がよくわかりますね。
さて、この日は野球があったので、ここから狭山線の運用は8両編成になり、4両編成の263Fは小手指に入庫となります。入庫にあたっては引上線に引き上げてから池袋線下りに転線しますので、その入換を撮影しようということで、西所沢駅ホームで待機します。
その間に、いくつか池袋線の電車を撮影。曇ってきてしまいました。なんか先行き不安です。

40000系50番台。ちなみに画面右端に写っているのはこの後狭山線に入る編成です。

その編成が狭山線に入線する様子です。立ち位置は色々変えながら探っています。
40000系の8連を撮るのは甲種以外では初めてです。池袋線にあまり縁がないものですから。

もういっちょ40000系の8連。増えてますねえ。新宿線の民なので、なかなか信じられませんでしたが、信じるしかないようです。
というか、もう池袋線所属の2000系居ないんですもんね。ガキの頃から西武=黄色で育った身としては、まさかこんな時が来るとは思いませんでしたし、頭で分かっていても身体が全く順応していない感じです。

20000系のハリーポッターラッピング。また晴れましたね。
ハリーポッターラッピングを撮るのは、新宿線に貸し出されていた時以来。しかも順光では初めてです。撮れてよかった。

続いて球場行に入る30000系。野球のある日は特別体制です。



ここまで狭山線を往復し続けていた263Fは、ここで回送となり引上線へ入ります。

メトロ10000。

6000系アルミ車。地下鉄出禁の黄色テープが貼られています。後ろの263Fも出庫準備中。前照灯がつきました。

出てきました。ここへきてドン曇り&Laview裏被りで笑ってしまった。なんで?

まあ晴れカットはさっき撮れたからいいか……。
構図はこっちの方が好きなんですけどね。
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それにしても、青梅から西所沢って、直線距離では20kmも離れてないんですが、電車で行くと乗り換え4回で50〜60分かかるんですよ。じゃあ車で行けばいいのかといえばそんなこともなく、所沢は道路がカスなので車でも所要時間に大差ありません。
で、今回、帰りのルート検索をしたところ、なんと池袋線で入間市駅まで出てから西武バスで青梅に帰るというルートが出ました。確かに所要時間はそのルートが一番早く、運賃も国分寺経由よりは安かったので、今回は従ってみました。いや、盲点でした。今後所沢に出る際はバスで入間市というルートも選択肢に入れることとしましょう。