2024年2月17日、西武鉄道上石神井車両基地で開催された新2000系の撮影会に参加してきました。
私は新2000系が大好きなので、告知を見かけた瞬間参加を決め、即申込を行いました。今回の撮影会は午前と午後と夜間の部があり、私は午前と午後に申し込みました。(イベント詳細はこちら(PDFが開きます))
写真は300枚ぐらい撮ったのでとても全てを載せることはできませんが、当日の模様をお伝えします。
午前の部「新2000系前パンを撮ろう!撮影会」
実はこのような有料撮影会に参加するのは初めてなので、かなり楽しみにしていました。
……ですが、いざ当日を迎えると、快晴予報が大外れし、天気が最悪な朝でした。どうして???
天を恨みながらも、ともあれ集合場所の東伏見駅に到着。受付を済ませ、イベント専用の臨時列車に乗り込みます。
上石神井ライナーって何?
参加証の色は、1号車が「赤電」、2号車が「黄色」、3号車が「スマイルトレインのグラデーション」、4号車が「4000系のライオンズカラー」でした。
臨時列車は、我々オタクを乗せたまま田無の引上線(4番線と言うらしいです)に入りました。西武池袋線では同日に「Y線巡りツアー」なるものをやっていたそうですが、奇しくも1日で2つのイベント列車がY線に入ることに。
そのまま臨時列車に乗って上石神井車両基地に入ると、さっそく2000系が5編成待ち構えていました。
左側の2編成は急行灯が点灯しています。さらに、しばらくしてから真ん中の編成も点灯しました。
急行灯の点灯している2000系を一度でいいからこの目で見てみたいとずっと思っていたのですが、ついに念願かなう時が来ました。いや~、感動です。
担当社員の方に聞いたところ、やはりとっくに回路は死んでいたとのことで、今回の為に整備して復活させたそうです。マニア心をわかっている粋な計らいに感謝です。
空模様は絶望的ですが、光線が差し込んだ瞬間もありました。
かっこいい。
新2000系は横顔も大好きなので、規制線の内側の範囲内で可能な限り横から撮ろうとしました。
普通に新2000系を眺めているだけの時間も多かったと思います。美しい。
ここで車両の位置移動タイム。前パンを強調する並び方に変更となります。オタクたちは一旦退避。待ち時間には乗ってきたイベント列車の車内に戻れたのですが、こちらもまあまあ変な表示を出していました。
続いて車両をちょっとずつずらした配置での撮影がスタートしました。
かっこいい……(語彙力の著しい低下)
また、連結作業時の地上係員風の実演と、手歯止めの着脱実演もありました。
時間はあっという間に過ぎてしまいました。とても充実の撮影会でした。
午後の部「新2000系6本並びを撮ろう!」撮影会」
続いて午後の部。
午後には天気が多少改善しており、午前よりは期待ができそうです。
午後の部は午前とは違いイベント列車の運転はなく、車両基地前に直接集合です。
最初は、6編成が連結器の雪詰まり防止用のカバーを付けた状態で登場。
右から2両目は何?????
「2097」と書いてありますが、本物の2097Fはとっくに廃車になっており、池袋にカットモデルが展示されています。また、Sマークは、有楽町線との直通運転が始まったばかりの頃、6000系の直通非対応車に描かれていたものです。何???
6並び、壮観ですねえ。午前の部でも述べましたが、私は2000系の横顔が結構好きなもので、横から撮ろうと試みていました。
かっこいい……
拝島快速並びもありました。左側の2編成は新しい幕ユニットを積んでいて、拝島快速を出せないそうです。
出区前点検実演
最後に、全車両貫通扉パッカーンして終了でした。そういえば開いてるの見たことなかったかも。
というわけで、たいへん充実の撮影会でした。
重ね重ね、西武鉄道さん、素晴らしいイベントの企画を本当にありがとうございました。機会があればまたお願いします。